眉をうまく描きたいなら、ココを意識してみよう

メイクのお悩みNo.1といえるパーツ、眉!

・左右対称にならない

・もとの眉の高さが違っていて上手く描けない

・描きすぎてしまう

・そもそもどう手をつけていいかわからない

とにかく悩みの宝庫の眉ですが、

今日はとにかくここだけなんとかすれば、

それなりに上手く見える、というポイントを

半ば強引に(?!)お伝えします。

目次

眉頭、眉山、眉尻…こだわるべきポイントは?

眉毛というのは

眉頭・眉山・眉尻の3カ所をどうするかで印象が変わってきます。

その中でも、眉山の高さや位置、眉尻の角度や長さは形に大きく関わってきます。

だからこそ皆さん、眉山〜眉尻ってこだわっちゃうんですよね。

本当にこだわるべきは、眉頭?!

だけど、実はこだわって欲しいのは眉頭です。

なぜなら、顔の中心にあるので目立つから。

左右の眉の形が揃っていても、眉頭の高さが揃ってないと、チグハグに見えてしまいます。

逆に言えば、多少形が違っていても、眉頭が揃っていればそれなりに見えます。

こう言っては何ですが、前髪がある場合、眉尻側は隠れることも多いですしね…。

あと、しっかり描きすぎると海苔みたいに不自然だし、ぼんやりしてるとなんだか頼りなく見える。

意外とイメージを左右する部分にも関わらず、いい感じに描けている人は少ないです。

いい感じの眉頭を作るコツ

まず、眉頭の位置ですが、

小鼻の膨らみ始めの延長線上〜目頭の延長線上の間に設定します。

長めの眉が好きな方は小鼻の膨らみ始め、

短めの眉が好きな方は目頭の方にすると良いです。

ポイントは「しっかり描きすぎない」こと。

なので、眉頭からいきなり描くよりも、

他の部分を描いて、眉頭はぼかすように色をつけるようにすると、ふんわり自然な眉頭に。

ペンシルよりも、パウダーとブラシで仕上げる方が、ここはやりやすいです。

眉頭がキマってると、鼻筋が通って見える効果もあります。

ぜひマネしてみてくださいね。

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