私(1981年生まれ)と同世代の方には、
若い時に眉毛を抜きすぎて、眉毛が薄くなっちゃった、
という方が時々見られます。
だけど、今のトレンドは
毛のふさふさ感を残した「ふんわり眉」
自然で、気負いない感じがあって素敵だけど、
やっぱり毛がないとふんわり感を出すのは無理??
今日は薄眉さんでも「ふんわり眉」に近づける方法を
お伝えします。
目次
薄眉さんの眉メイクは仕込みが肝心!
そもそも薄眉さんは眉を描きづらいです…。
なぜなら、毛があると引っ掛かりがあるので、
アイブロウパウダーやペンシルがのりやすいですが、
毛がまばらだとなかなか色がのりづらいです。
しかし、きちんとベースメイクをすることで、
グッと描きやすくなります。
眉の部分にも下地やファンデーションを忘れずに!
薄眉さんの眉メイク、最初に使うべきものは…
ベースメイクで土台を整えたら、
早速眉を描いてみましょう。
このときに、使って欲しいのは「アイブロウパウダー」です。
なぜかというと、毛がまばらな方の場合、
いきなりペンシルで描こうとしても、滑って上手く描けないから。
その点、パウダーの方は毛がなくても
定着しやすいです。
この時に、少し明るめの色のパウダーを使うのが、
「ふんわり」を演出するポイントになります。
ふんわり眉の秘訣は二刀流!
明るめのパウダーで下地を作ったら、
次は細めのペンシルで描いていきましょう。
このときに大事なのは、
パウダーよりも暗い色のペンシルを選んで、
毛を1本1本書き足すように描いていくこと。
明るい・暗いの色の差をつけることで立体感が生まれ、
1本1本描いた跡がよりリアルに見えます。

テクニック次第で薄眉さんも、
自然なふんわり眉を手に入れることができます。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

