腫れぼったく見えがちな一重・奥二重には、
「赤みのある暖色系シャドウはNG」
「寒色系でスッキリと」
という風によく言われていますね。

たしかに暖色は膨張して見える効果、
寒色は収縮して見える効果がありますが、
それよりも私はあることに注目しています。
目次
一重・奥二重のアイシャドウに重要なのは色みじゃない?
それは、「軽く見える色かどうか」です。
なぜなら、腫れぼったいまぶた=重たいまぶた。
と、いうことは軽やかに見せれば、スッキリと見えるはずですよね。
じゃあ、軽く見える色はどんな色かというと…
まぶたをスッキリ見せる色のポイント
1.明るい色
空をふわふわと舞い上がる風船、もしこれが真っ黒だったらどうでしょう?
何だかズドーンと落ちてきてしまいそうですよね?

暗い色は収縮させて見える効果もありますが、重く見せる効果もあります。
例えば、下の写真。右のアイシャドウパレットより、左の色の方が軽やかな感じに見えますよね?
正面から見たとき、広い面積が見えるアイホールに塗る色は明るい色で。

そして、目の際はアイラインとマスカラ、暗めの締め色でメリハリを。
締め色のシャドウはあまり縦幅を大きく広げ過ぎないように。
(太目のアイラインを引くくらいの幅で)
目頭から暗い締め色が覗くと、重たく見えるので、
目尻から真ん中をメインに入れていきます。
2.「光」のある質感
アイカラーは質感も大事。
マットな質感よりも、キラキラとしたパールやラメがあるほうが、
同じ色でも明るく・軽く感じます。
また、光の効果でまぶたに立体感が出て、
膨張して見えるのを軽減する効果があります。

これらのポイントに気をつければ、
NGと言われがちな暖色系も案外大丈夫なものです。
いろんなカラーでメイクを楽しみましょう♪

